高輪皇族邸の内部や間取りと場所(地図)は?警備や見学はできるの?

高輪皇族邸の内部や間取りと場所(地図)は?警備や見学はできるの?

天皇皇后両陛下の退位後の仮住まい・高輪皇族邸ですが、内部や間取りと場所は気になりますよね。

 

もし可能なら見学にいきたい!』と願うロイヤルファンも多いでしょう。

 

勿論私もその一人。

 

公務から退かれるので、もしかすればプライベート空間では両陛下のご希望に沿った間取りやインテリアへと改装が進んでいるのかもしれませんね。

 

そこで、この記事では、天皇皇后両陛下の退位後の仮住まい・高輪皇族邸内部の間取りや場所、一般国民の見学可能なのかどうかなどについてお届けしていきたいと思いますので、ロイヤルファンはお見逃しなく!

 

高輪皇族邸の内部(内装)は?

 

天皇皇后両陛下はお代替わりの後、最長1年半を東京都港区の高輪皇族邸を仮住まいにされることが発表されています。

 

改修工事は2019年4月29日の時点で終了しているようで、現在のお住まいの御所からの引っ越し作業が今後本格化するとの事です。

 

御所には私たち庶民には想像もつかないような大掛かりで貴重で国宝級の数々の品々が保管されているのでしょう。

 

皇居からのお引越しは大規模になるようですね。

 

お引越し業者さんはどちらの業者なのか気になります。(笑)

 

1993年坂御所(現在の東宮御所)から吹上御苑に新築された御所に移り住まれた際には、2tトラック100台にも及んだとか。

 

また、両陛下はお忙しい中時間を見つけて私物を確認されたり、清子さんにお引越しの相談をされているとも週刊誌では報じられていました。

 

大変おこがましいですが、娘に相談と言うこの辺りは、私たち一般人と同じかもしれませんね。

 

話は元に戻し、気になる高輪皇族邸の内部ですが、2018年春から約1年かけて改修工事が進められていました。

 

つつましやかなイメージがある美智子皇后ですが、お引越しでも皇后は『費用は最小限に抑えたい』との意向を示されていたそうで、宮内庁が当初予定していた室内運動場の新設は見送ったそうです。

 

改修費用は、『当初予算の8億4千万円から5億円台半ばまで圧縮した』と産経新聞では報じられていました。

 

高輪皇族邸の間取りは?

 

高輪皇族邸は1973年に高松宮邸として建築されました。

 

建物は、鉄筋コンクリート造りで地下1階地上1階建てです。

 

2004年に高松宮妃喜久子さまがお亡くなりになられるまで住まわれていたのですが、その後、約15年もの間空き家状態だったと言うことになりますね。

 

繰り返しになりますが、両陛下は『出来るだけ現状のまま御住みになりたい』とおっしゃったそうです。

 

国民への費用負担を懸念されてのことです。

 

ですので大きく間取り変更などもあまりされないと思います。

 

どのように改装されたかは明らかにされていませんので、過去公開された高輪皇族邸の写真を以下に列挙しておきます。

 

高輪皇族邸の内部や間取りと場所(地図)は?警備や見学はできるの?

引用:https://jitakukoukai.com/?p=4422

 

高輪皇族邸の内部や間取りと場所(地図)は?警備や見学はできるの?

引用:https://jitakukoukai.com/?p=4422

 

要人をお迎えするお部屋なのでしょう。

 

やはりプライベート空間までは表には出ていませんでした。

 

それにしても落ちついたインテリアがとても素敵です。

 

高輪皇族邸の場所はどこ?

 

続いては、高輪皇族邸の場所です。

 

住所は、『〒108-0074  東京都港区高輪1丁目14−1』となります。

 

『白金高輪駅』か『泉岳寺』が最寄駅となり、から5分くらいのところにあります。

 

地図はこちら。

 

 

住所を入力しなくても『高輪皇族邸』だけで検索可能

 

また、この近くには、昭和天皇 がひいきにした和菓子店もあるのですよ。

 

高輪皇族邸の見学はできる?(必要なら地図を入れる)

 

現在のところ見学が可能かどうかについては発表されていません。

 

公務を退かれると言うことなので、お立場を考えると見学は出来ないような気もします。

 

これまで平成を31年もお守り導き頂きた末、ご高齢を理由に退位と言うことですので、個人的にはそっと静かにお二人で暮らして頂きたいなと思います。

 

高輪皇族邸の警備は万全?

 

大正天皇第3皇子・高松宮親王の御用邸でしたが、2004年に高松宮妃喜久子さまがお亡くなりになったのちは、無人のまま宮内庁管理となっていました。

 

『白金高輪駅』か『泉岳寺』が最寄と上記でお伝えしましたが、泉岳寺から魚藍坂を上り、ピーコックのある交差点を 左折するとすぐの場所にひっそりと佇んでいます。

 

門前には勿論交番もあります。

 

ご近所の方でしょうか、以下のようなツイートをされています。

 

 

お代替わりで両陛下の仮住まいが決定してからは、警備も厳重になされているようです。

 

改修工事中は門扉も解放されていて随分と不用心なイメージも多少あったのですが、さすが改修後は警官によってしっかり守られているようですね。

 

ネットの反応・口コミ

 

 

 

 

 

 

仮住まいに5億円超を費やすことについて厳しいコメント、引っ越しがずれこんでいるのはその他の皇族が足を引っ張っているなど批判的なもの、美しく安全な街を住民全力で守りたいと言う歓迎コメントなど、様々あるようです。

 

『仮住まい』と言うことがネックになっているのも否めないようですね。

 

それにしても、日建設計さんは内部を知ることが出来るのですね~。

 

羨ましい限りです。

 

まとめ

 

この記事では、天皇、皇后両陛下の退位後の仮住まい・高輪皇族邸内部の間取りや場所、一般国民が見学可能なのについてお届けしてきました。

 

いかがだったでしょうか。

 

仮住まいとは言え、素敵なお住まいになるといいなと個人的に思っていたのですが、両陛下はお引越しに際しても、『国民の負担を出来る限り少なく』、『改修は最小限で』と相変わらず私たち国民への負担を一番にお考えのようです。

 

どこまで素晴らしいお方なのかと改めて痛感すると同時に、日本の象徴でいらっしゃった事を国民として誇りに感じます。

 

ご退位後は仮住まいとは言え、美智子皇后と穏やかにお過ごしになられることをお祈り致します。

 

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