TWO WEEKS原作と日本版の違いは?ネタバレやあらすじ結末も

2019年年7月から放送するTWO WEEKS日本版と原作(韓国ドラマ)の違いについてご紹介させて頂きます。

 

原作は韓国MBCで放送されたドラマですが、日本版では主演『三浦春馬』さんでリメイクされ放送される事が決定しましたね!

 

韓国版は国内だけに留まらず日本でもファンが多くいる大人気のドラマでしたので、今回のリメイクは夏ドラマの中でも非常に高い注目度を浴びています。

 

気になるのはTWO WEEKSの韓国版と日本版のキャストや話数の違いですよね?

 

あらすじの違いやキャストの違いまでまとめていますので、是非参考にしてみてくださいね!

 

TWO WEEKS原作は韓国ドラマ

ここ最近、日本で韓国ドラマをリメイクする流れが非常に増えています。

 

同じように日本ドラマが韓国でリメイクされる事も多いんですよね!

 

例えば石原さとみ・小栗旬さんが出演していた『リッチマン・プアウーマン』もリメイクされています。

 

TWO WEEKSもその1つで、韓国で2013年8月7日~9月26日までに全16話に渡って放送された作品です。

 

主演は当時人気絶頂中のイ・ジュンギが務め、初の父役という事も話題になった作品となりました。

 

あらすじについては下記で詳しくご紹介していますので、次に日本版のキャストとの違いやオリジナルキャラクターはいるのかについてもご紹介させて頂きます。

 

TWO WEEKSの原作と日本版のキャストの違いは?

まずはTWO WEEKSに登場する主要キャストを表にまとめてご紹介します。

 

主要キャストの一覧

韓国版・役名/俳優名 日本版・役名/俳優名
主人公 チャン・テサン/イ・ジュンギ 結城大地/三浦春馬
主人公の元恋人 ソ・イネ/パク・ハソン 青柳すみれ/比嘉愛未
白血病の娘 ソ・スジン/イ・チェミ 青柳はな/稲垣来泉
エリート刑事 イム・スンウ/リュ・スヨン 有馬海忠/三浦貴大
脱走事件を捜査する検事 パク・ジェギョン/キム・ソヨン 月島楓/芳根京子
事業家(暴力団のボス) ムン・イルソク/チョ・ミンギ 柴崎要/高嶋政伸
国会議員(元弁護士) チョ・ソヒ/キム・ヘオク 久我早穂子/黒木瞳

主なキャストはご覧の通りで、ストーリーの関係上やはり主要キャストの変更は無く、性別や年齢も同じなんですね!

 

また、日本のドラマで脚本を務めているのが山浦雅大さんです。

 

主な作品は以下の通り。

  • 亜人
  • 家政婦のミタゾノ
  • 全力疾走
  • ルーズヴェルト・ゲーム
  • 35歳の高校生

このようにドラマや映画で活躍する方ですから、リメイク版にも期待がもてますよね!

 

主人公の友人や協力者・殺し屋のキャストは?

TWO WEEKSには上記で紹介した主要キャストと同じぐらい重要なキーパーソンがいます。

 

主人公が娘を救う為に2週間の逃亡生活を送るためには協力者が必要です。

 

その中には。

  • 結城大地の友人
  • 逃亡の協力者
  • 結城大地を狙う暗殺者

などなどが登場。

 

日本版TWO WEEKSに出演する俳優さんが続々と発表されていますが、今のところ明らかになっていない彼らの役を誰がやるのか?!

 

そこも注目ポイントですね!

 

こちらについては新しい情報が発表され次第追記させて頂きますのでもう少々お待ちください。

 

原作韓国版と日本版の話数の違いは?

韓国ドラマといえば100話を超えるドラマも当たり前にあるので、話数が増えてしまう代わりに、日本のドラマよりも更に濃い内容で放送する事が可能です。

 

しかも1話あたりの放送時間も長めに設定されている事もあり、日本ドラマのように実質46分の内容では同じ話数でも1クール分の換算で差が生じてしまいます。

 

ちなみに原作韓国版は全16話の放送でした。

 

日本版のドラマは今のところ最終話が何話なのか判明していませんが、10話~12話が濃厚ですから原作に登場する細かい話や、出演者がカットされる可能性もあるかもしれません。

 

ここは脚本家や製作スタッフがどれだけ重要な部分を厳選し、且つ出来る限り薄っぺらい内容にならないように出来るのかが注目ポイントですね!

 

TWO WEEKS原作のあらすじネタバレ

 

原作TWO WEEKSのあらすじや結末を解説していきます。

 

テサンの前に元恋人が現れる

チンピラを生業にして過ごしていた主人公テサンの前に、とある女性が突然姿を現しました。

 

そう、この女性はテサンの元彼女であるイネだったんです。

 

イネは神妙な面持ちでテサンにある事を告げます。

 

『8年前に2人の間にできた子供が、今白血病を患っている』 と。

 

あまりに急な告白に戸惑うテサンはそれもそのはず、自身とイネの間に子供が出来ていたことすら知らなかったのです。

 

また話の続きには『ドナーが見つかっておらず検査をしてほしい』とも告げられました。

 

テサンがドナー検査のため病院に向かうと娘の姿が

テサンはドナー検査に承諾し、検査をするために病院を訪れると、そこで白血病を患う娘のスジンと初めて出会います。

 

我が子である自覚が急に沸き起こり、愛おしさが爆発しそうになるテサン。

 

しかも奇跡的な確率で自分の骨髄と娘の骨髄が一致し、娘にも希望の光が射し込みました。

 

検査から骨髄の移植手術までの期間は2週間。

 

事業家のムン・イルソクが麻薬の密輸

テサンの元ボスである事業家ムン・イルソクは、国会議員のチョ・ソヒと共謀し、麻薬の密輸で莫大なお金を生み出すプロジェクトを進行していました。

 

しかしその途中でムン・イルソクの悪事に気づいた愛人を殺害してしまいます。

 

テサンは全くの無関係でしたが何者かに背後から鈍器で気絶させられ、気づいたら殺人現場に放置されていました。

 

濡れ衣を着させられたテサンは警察に捕まってしまい、何度も潔白を主張しますが話は全く通りません。

 

しかも逮捕されてしまうと娘の移植手術をする事が出来なくなってしまい、やっと見つかった骨髄ドナーから移植手術が出来なければ娘の命も尽きてしまうという最悪の状況に追い込まれます。

 

護送中に事故が発生し逃走を決意

警察に対しての説得も空しく犯人として護送されるテサンでしたが、護送車が交通事故に巻き込まれ逃走するチャンスが訪れました。

 

手錠を掛けられていたテサンでしたが、娘の命を救うために逃走を決意。

 

警察の必至の追跡の中、なんとか一時的に逃げ切ったテサンでしたが安心する暇は全くありませんでした。

 

テサンの命を狙うムルソクや殺し屋

テサンが逃走した事を知った事業家ムルソクは殺し屋を雇いテサンの命を奪う命令を下します。

 

テサンは殺し屋による攻撃で何度もピンチを回避しながら命からがら逃げ続けます。

 

ある時、自分の無実を証明する手掛かり(デジカメのデータ)がある事に気づき、なんとか手にれる為必死で探し回りました。

 

また、最初はテサンの事を疑っていた検事も徐々にテサンの味方に。

 

それでも悪い状況に代わりの無いテサンは、娘の命を守る事ができるのか、そして事件の真相が明らかになりテサンは無実を証明する事が叶うのか。

 

結末ネタバレ

イルソクの執拗なまでの攻撃をなんとかかわし続け、最後はテサンがイルソクを嵌める為にある計画を実行します。

 

計画は見事成功し、イルソクを逮捕する事に成功。さらに共謀していたソヒも逮捕され濡れ衣をかけられていたテサンの殺人容疑や、これまでに起こした暴力傷害も免罪となりました。

 

娘のタイムリミットになんとか間に合ったテサンは、娘スジンへ骨髄移植をしました。

 

これでスジンの命も助かり親子で抱きしめ合います。

 

元気になったスジンとテサンが旅行に行きます。

 

そこでテサンは娘を心から愛し、生涯娘の為に良き父親になる事を固く決意したのでした。

 

TWO WEEKS原作を視聴した方の感想

原作ドラマの感想も非常に高評価を付けている方が多くいらっしゃいました。

 

中でも主人公を演じるイ・ジュンギのカッコよさに心を奪われる人が多い印象です。

 

また、こちらでは紹介出来ていませんが、子役のイ・チェミちゃんの可愛さと演技力も絶大な支持がありました。

 

日本版では娘役を稲垣来泉ちゃんが演じるので、そちらも注目していきたいですよね!

 

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TWO WEEKS原作と日本版の違いは?まとめ

今回はドラマ『TWO WEEKS』の原作韓国版と、リメイクされた日本版の違いについてご紹介していきました。

 

韓国ドラマは日本ドラマと違い話数も多いので、内容が削られてしまいながらも上手く話しをまとめられるのか、非常に難しい部分もありますよね。

 

ここは日本版の脚本家を務める山浦雅大さんの腕の見せ所になるでしょう。

 

また、イケメンで演技力に定評のあるイ・ジュンギの役を演じる三浦春馬さんや、娘役の稲垣来泉ちゃんなどキャストの違いにも注目です!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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