[仮面同窓会]溝端(洋輔)は二重人格?原因や真相のネタバレは?

溝端 二重人格

ドラマ仮面同窓会の溝端淳平演じる『洋輔』は二重人格なのか、原因や真相ネタバレをご紹介します。

 

土曜日にフジテレビ系列で放送中の『仮面同窓会』ですが、溝端くんの狂った表情や目つきの変わった姿が二重人格の持ち主なのでは?

 

このように話題になっているんですよね!

 

実際は溝端君が二重人格で確定なのでしょうか?

 

原作のネタバレも含めて二重人格なのか、原因や真相もまとめてご紹介していきます!

 

仮面同窓会の溝端(洋輔)は二重人格?

仮面同窓会の主人公である洋輔が、ドラマ中で度々恐ろしい顔になったり、人の顔を鷲掴みするなど自分が制御不能に陥る事がありますよね。

 

あまりにも表情が変化しているため二重人格なのではという考察をしている方も結構いらっしゃるんですね。

怖すぎるけど面白い作品として深夜枠ですが、人気が上がっている仮面同窓会。

 

洋輔は幼い頃に体験した兄の死や、学校の体罰教師から受けた執拗なイジメによって悩み強い不安感を抱いています。

 

ある時出来心から始まったいたずらによって、親友たちと共に人生が崩壊していく様子が描かれているんですね。

 

このトラウマが洋輔にもう1人の人格を作り上げたのでしょうか。

 

原作の洋輔はどうなのか、次にご紹介させて頂きます。

 

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仮面同窓会の原作で洋輔は?

ドラマ仮面同窓会には著者『雫井脩介』の原作があります。

 

こちらで洋輔の二重人格について触れられているシーンをご紹介させて頂きます。

 

体罰教師である樫村が死んでしまったことを知った洋輔たちでしたが、その後遺体が発見された池でストーカー男と再会しました。

 

しかも、実はストーカーの男と美郷はお互いに面識がある仲だったのです。

 

ストーカー男に問いただし、お前は誰なのか、話が進むとストーカー男は洋輔の事がおかしい人格と言い出します。

 

『新谷洋輔お前は兄貴を失った事故で負った喪失感を埋められずに、心の中で兄貴を飼いお前とともに成長した』

 

つまり、二重人格は洋輔の中にいるもう1人の自分ではなく、兄貴を宿していると告げるんですね。

 

この時洋輔は馬鹿馬鹿しい推理だと聞く耳を持ちませんが、ストーカー男は確信を抱いているのか、未だ気付いていない洋輔を嘲笑うかのように笑みを浮かべました。

 

結末では二重人格はどうなる?

上記でご紹介した原作で二重人格についてストーカー男に告げられた部分では、完全に二重人格を思わせる演出です。

 

ドラマでも冒頭から二重人格のような素振りを見せていますからね。

 

しかし、結末は洋輔の別人格が起こした事件ではありませんでした。

 

ドラマの中で登場する謎の人物は、譲司だったんですね。

 

洋輔は葬式に出向いていないのに帳簿に名前があった場面や、それ以外にも多くの二重人格説を彷彿とさせるシーンがあっただけに、受け手には完全に二重人格説が定着してしまっているのでしょう。

 

これは単純に著者の思惑通りの展開だと思います。

 

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まとめ

今回は溝端淳平演じる洋輔が二重人格なのかについて、原作の結末も交えてご紹介していきました。

 

結論から言って二重人格ではなく、それを裏で工作していた譲司がやっていたんですね。

 

しかし、原作やドラマの中では謎の人物の描写が二重人格を思わせる内容なので、そう思ってしまう方が続出したのでしょう。

 

私も結末を知るまで、二重人格説を考察していました。

 

結末を知ると更にこの作品の面白さが伝わる内容なので、是非目を離さずに楽しんでくださいね!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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