人食い用水路の場所や画像は?人や車ごと飲み込むって本当?

人食い用水路,場所,画像

「人食い用水路」と呼ばれる用水路があることをご存知ですか?

 

2013年には、用水路に車がすっぽり吸い込まれてしまう事故があり、大きなニュースとなりました。

 

そんな人食い用水路の場所や画像が気になりませんか?

 

人や車ごと飲み込むっていうのは本当なのでしょうか?

 

人食い用水路の場所や画像を含め、人や車ごと飲み込むのは本当なのか知りたい方はお見逃しなく!

人食い用水路とは何?

 

2016年の大雨の際に、道路と同じ高さまで増水した用水路を道と見間違えて車が転落してしまうという、水没する事故が発生したのだそうです。

 

この時ドライバーを恐怖に陥れた映像は全国でも繰り返し報道されたそう。

 

あまりの事故の多さに「人食い用水路」という異名までつけられてしまったようです。

 

全国でも用水路はたくさんありますが、岡山県はその中でも多いのだそうです。

 

岡山県の用水路への落下事故が相次ぎ、亡くなっているケースもあります。

 

「人食い用水路」とは、ホラー色たっぷりのネーミングですね。笑

 

人食い用水路の場所は?

 

人食い用水路と呼ばれている場所は、岡山県です。

 

岡山県は雨が少ないため、用水路が多く必要になるようです。

 

岡山県の用水路は、道路と並行した作りなの安全柵がない作りとなっているようです。

 

その上、街灯もないため夜になると見えにくいのだとか。

 

用水路は

  • 最大幅1メートル
  • 深さは2メートル

を超える大きさがあるという所がそろっているようです。

 

岡山市では用水路の総延長距離は4000キロ、倉敷市では2100キロに及ぶと言われています。

 

合わせて6100キロとはすごい数字ですね。

 

これは岡山市と倉敷市を合わせた距離数なので、他の市も合わせればもっと長い距離になるという事ですよね。

 

岡山市では、事故が起こりそうな危険ポイントを優先して、路肩に線を引くなどして転落事故が起きないように対策をとっているそうです。

 

人食い用水路の事故件数は?

 

岡山県では、2013年から用水路への転落死亡事故が13件となり、全国ワースト1位に踊りでました。

 

2013年から2015年の3年間で、79人もの転落死が発生しているそうです。

 

転落事故全体では、驚きの1143件もあるそう。

 

事故にあった年齢は、50歳以上が9割で、そのうち7割近くが70歳以上となっているようです。

 

事故の発生時間帯は、午前6時から午後6時の時間帯が8割という報告があるそうです。

 

意外にも明るい時間帯での事故の件数が多いことがわかりますね。

 

柵もないため道路と一体化しているように見えるのかもしれませんね。

 

この件数は、消防や警察に通報があったものですので、通報されていないものは含まれていません。

 

そのため、実際の事故件数はもっと多いのではないかと言われているようですね。

 

全部の転落件数を合わせると恐ろしい数字になりそうな予感がしますね。

 

中でも、歩行者や自転車・オートバイでの走行中の転落がほとんどなんだそうです。

 

しかし、車が転落するという事例も中にはあります。

 

車まで転落するとは、相当大きい用水路だという事がわかりますね。

 

用水路転落のガイドライン作成

岡山県は2018年に用水路転落のガイドラインを作成しました。

 

この状況を改善しようと、柵の設置を進めると同時に安全教育の啓発も始めたそうです。

 

そして、2018年の転落死亡事故数はわずか3件にまでなりました。

 

柵を設置して安全教育の啓発をすると、ここまで減るのかと思うほどググッと減っていますね。

 

もっと早く、対策を講じることができなかったのかと思ってしまいますが、そうできなかった理由があるようです。

 

岡山県では、他県より用水路が大きく作られているそう。

 

そのためすべての用水路に策をつけるとなると多額の費用がかかり、資金的な理由で一気に対策が進められてなかったようです。

 

2019年度には、用水路300ヶ所への安全対策を予定しているという事です。

 

徐々に安全対策が進んでいますね。

 

2019年度に入り1ヶ月過ぎましたが、すでにいくつか柵が取り付けられているでしょうか?

 

住民の皆さんが安全に暮らせるようにしてほしいですね。

 

人食い用水路の画像一覧

 

 

 

 

 

画像を見てわかるとおり、この用水路は危険すぎますよね。

 

雨が降って水かさが増せば、全くそこに用水路があるとはわかりません!

 

道路と一体化していますよね。

 

これは「人食い用水路」というネーミングがついてしまうのも納得してしまいます。

 

ネットの反応・口コミ

 

 

 

 

 

 

岡山の用水路に驚いている方がたくさんいらっしゃいました。

 

そして岡山に住んだことのある方で、自分も落ちたことがあるという方まで!

 

地元の方に言わせれば、自転車や車が落ちているのは岡山ではよくある光景なのだとか。

 

危険すぎますね!

 

資金面等、色々とあると思うのですが、一刻も早く対策を講じてほしいですね。

 

まとめ

 

人食い用水路の場所や画像を含め、人や車ごと飲み込むのは本当なのかご紹介しました。

 

人食い用水路があるのは岡山県だという事がわかりました。

 

そして、画像を見てわかりましたが、ガードレールがないところが多く、水かさが増すと道路と用水路が一体化するという現象が起きていました。

 

そのため、人や車がそこに転落してしまうようです。

 

現在、用水路にガードレールを付けるなどの対策が徐々に進んできているようです。

 

住民が安全に暮らせるよう、少しでも早く安全対策が進むことを願っています。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!