トヨタタンクとルーミーの違いを比較で分析してみた

トヨタの『タンク』と『ルーミー』のデザイン・燃費や値段などの違いをわかりやすく比較でご紹介します。

 

パッと見ただけではどちらが、タンクかルーミーか違いがわからないのは、ほぼ同じ設計をしている、いわゆる姉妹車だからなんですね!

 

ですが、デザインの違いはもちろんありますし、姉妹車でも燃費などの違いがある事は車ではおかしくありません。

 

せっかくなら自分に合った車を選びたいですよね?

 

こちらでトヨタのタンクとルーミーの違いを比較しながら検証しますので、知りたい方はお見逃しなく!

 

トヨタ『タンク・ルーミー』とは?


タンクとルーミーは、もともとダイハツが開発した『トール』をベースに、OEM供給されているモデルで、その中でトヨタ店とカローラ店向けに発売されたのが、ルーミーです。

 

ボディタイプはトールワゴン型のコンパクトカーで、5名の乗車が可能です。

 

ちなみにこの2台の発売日は、2016年から発売されている初代からどちらも同じ時期に設定されています。

 

つまり発売時期も同じで、デザインもそっくり。

 

しかもこのようなトールワゴン型の場合、あまり車に詳しくない主婦の方や、女性の方にとっては全く一緒に見えるようなんですね!

 

トヨタ『タンク・ルーミー』の違いは?


では、さっそく違いを解説していきます。

 

こういう時は比較をしながらの方がわかりやすいので、見比べながらタンク・ルーミーの参考にしてくださいね!

 

トヨタ『タンク・ルーミー』のデザインの違いは?

まずは、デザインを見てみましょう。

 

一番わかりやすいデザインの違いはフロントデザインです。

 

まずはタンクが以下のデザインとなります。

トヨタ タンク ルーミー 違い

出典元:https://toyota.jp/tank/

 

次にルーミーです。

トヨタ タンク ルーミー 違い

出典元:https://toyota.jp/tank/

 

こうしてみると、タンクのフロントデザインはヘッドライトとアンダーグリルや、エンブレム付近のメッキ加工が強さを表現していて 、タンクの方が若者が好みなデザインに見えますよね。

 

実際に、トヨタの戦略において、タンクが独身や若い夫婦などの若年層をターゲットにしており、ルーミーのデザインはファミリー向けとして設計しているようなんですね!

 

ボディカラーの選び方にもよるとは思いますが、タンクの顔つきはルーミーよりも厳つめですし、若者ウケするでしょう。

 

そして、ルーミーはタンクに比べて大きなヘッドライトや、グリルが大きく広がっているデザインで、高級感を演出しています。

 

といっても、タンクのような切れ長のフェイスとは違い、どこか余裕を感じるトヨタらしさも表れていますね!

 

トヨタ『タンク・ルーミー』の燃費の違いは?

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タンク・ルーミーのカタログ燃費は以下の通りです。

 

タンク:21.8~24.6km/L

ルーミー21.8~24.6km/L

 

このように、どちらもカタログ燃費に違いがありません。

 

それもそのはず、デザイン以外のエンジンやシャーシなど構造は全て同じものが使われているので、当然といえば当然なんですね!

MEMO
ちなみに、スバルのジャスティ・ダイハツのトールも全く同じです。

また、21.8~24.6km/Lと差があるのは、どちらもグレードにターボモデルがラインナップされているためです。

 

ターボモデルの方がエンジンのパワーが向上する分、燃費が落ちるのでこのようなカタログ燃費に差が開いています。

 

そして、どちらも同じようなラインナップとなっているので、同じ差が開いた燃費となっているんですね!

 

トヨタ『タンク・ルーミー』販売台数の違いは?

販売台数はどちらに軍配が上がっているのか気になりませんか?

 

購入を考えている方の中には、デザインの違いだけなら、街乗りの時に出来れば被らない方をチョイスしたい方もいらっしゃると思います。

 

さっそく新車販売台数の推移を見てみましょう!

年月日 タンク ルーミー
2018年1月 5,327台 6,616台
2018年2月 5,967台 6,851台
2018年3月 7,507台 8,493台
2018年4月 5,818台 7,726台
2018年5月 6,189台 7,099台
2018年6月 6,841台 8,178台
2018年7月 6,577台 8,030台
2018年8月 5,205台 6,179台
2018年9月 6,577台 7,237台
2018年10月 5,632台 6,440台
2018年11月 6,318台 7,066台

このように、比較をすると2018年の販売台数は全ての月で、ファミリー層向けのルーミーに軍配が上がっています。

 

ちなみに、2017年と2016年の合計販売台数もみてみましょう。

 

タンク『2016年』合計販売台数:8,595台

タンク『2017年』合計販売台数:70,839台

ルーミー『2016年』合計販売台数:8,675台

ルーミー『2017年』合計販売台数:78,690台

 

このように、2016年11月から同時期に発売された2台ですが、すべてルーミーが販売台数で勝っています。

 

とはいえそこまで差が開いてはいませんが、少しでも人と被りたくないと思う方は、タンクの方良いのかもしれませんね!

 

トヨタ『タンク・ルーミー』の違い口コミ・感想

 

 

 

トヨタ『タンク・ルーミー』違いのまとめ

今回は、トヨタが販売する、タンク・ルーミーの違いについて、比較をしながら解説していきました。

 

これまでに解説した通り、この2台はベースは全く同じ車で、名前やデザイン・装備などに違いがあるだけなんですね!

 

ですので燃費は同じ数値ですし、パワーなどスペックも全く一緒です。

 

販売台数はルーミーに軍配ですので、デザインでも決められない方は、それで決めて見ても良いかもしれませんね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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