足袋屋(播磨屋)いだてん降板ピエール瀧の代役は誰?ドラマ陸王の靴下は行田市のどこ?

足袋屋(播磨屋)いだてん降板ピエール瀧の代役は誰?ドラマ陸王の靴下は行田市のどこ?

NHK大河ドラマ『いだてん』降板のピエール瀧被告が演じていた『足袋屋(播磨屋)』の代役やその評判はどうなのでしょうか。

 

NHKはTBSドラマ『陸王』をディスっていたなどと噂もありますが、それについてはニアミスだとも言われています。

 

また、TBSドラマ『陸王』で当時の足袋を再現した業者についても気になるところですよね。

 

そこで、この記事では、NHK大河ドラマ『いだてん』降板のピエール瀧被告が演じていた『足袋屋(播磨屋)』の代役やその評判はなどについてご紹介していきたいと思います。

いだてん降板ピーエル瀧の代役は誰?

 

NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』には、ご存知のコカインを摂取して麻薬取締法違反で逮捕されたピエール瀧被告が出演していました。

 

役柄は、主人公・金栗四三(勘九郎)にマラソン用の足袋を提供する東京・大塚の足袋屋『播磨屋』の店主で黒坂辛作です。

 

代役を立てなければ撮影シーンのカットだけでは作品として成り立たず、代役には俳優の三宅弘城(51)さんが起用されました。

 

物語の重要な役どころで、出演シーンをすべてカットするのは不可能なことから同局は代役起用、6月放送分まで進んでいた撮影のやり直しを決めた。

 

この日は1914年(大3)、教員になる道を捨て、プロのランナーとして16年のベルリン五輪を目指し始めた四三(勘九郎)が播磨屋に居候することに。

 

三宅は冒頭から約3分間、出ずっぱりだった。

 

終盤も、四三の妻・スヤ(綾瀬はるか)が熊本から上京したシーンなどで出番があった。

 

引用:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/04/28/kiji/20190428s00041000344000c.html

 

よく役者さんが逮捕されると違約金・賠償金が多額になることも報じられていますね。

 

こういう代役での撮影のやり直しとなると、ピエール瀧被告も何千万、何億の賠償金を今後支払うこととなるのでしょうね。

 

代役の評判は?

 

ピエール瀧のイメージが視聴者に刻まれていましたし、事件もマスコミで大きく報じられてしまい、視聴者にうまく代役が浸透するかなと個人的に心配していたファンも多いようです。

 

しかし、三宅弘城さんの職人気質な風貌がまさにはまり役!

 

違和感なし』、『すっかりドラマに馴染んでいる』と評判ですね。

 

『何となく違うような・・・』と感じた視聴者もいたりするようですが、2人の写真を並べてみると案外似ていたり。(笑)

 

 

『陸王』靴下を再現した行田市の業者はどこ?

 

金栗足袋を再現したのは、玉名市で工芸品店を経営する籾田武志さん。

 

中学・高校で陸上部に所属し、足袋で走った金栗のエピソードが印象深かったという。

 

大河ドラマを地域活性化に生かすため、話題性のある金栗グッズを自ら手掛けることにした。

 

知人の国府高陸上部コーチ、高岡尚司さんの紹介で、埼玉県行田市の「きねや足袋」に開発を依頼。

 

同社はテレビドラマ「陸王」のモデルになったメーカーで、実際にランニング足袋を生産しており、籾田さんは昨年から何度も訪ねて製品化を話し合った。

 

完成したランニング足袋「KANAKURI」は、金栗の時代をほうふつとさせる白色の綿製で、足底には厚さ5ミリの天然ゴムを使用。

 

軽量で素足に近い感覚で走れる。

 

走り方の動画解説もあり、習得すればレースでも使用できるという。

 

玉名市のふるさと納税では、4万円以上の寄付をした人が返礼品に選べる。

 

インターネットの仲介サイト「ふるさとチョイス」に掲載し、一般販売の予定はない。

 

籾田さんは「履くもよし、飾るもよし。日本の陸上競技や五輪の歴史の基礎をつくった金栗さんを、多くの人が知るきっかけになれば」と話している。(熊川果穂)

 

引用:https://ayapanland.com/34930.html

 

そこで、埼玉県行田市にある『きねや足袋』の場所を調べてみました。

 

住所は、埼玉県行田市佐間1-28-49で地図はこちら。

 

地元の老舗業者さんで、地道に研究を重ねられて商品を世に送りだされている雰囲気がとても感じられます。

 

視聴者の声・反応

 

 

 

 

 

東京五輪を目前に控えた作品でピエール瀧被告の事件はとても衝撃でしたが、代役はとても評判なので本当によかったと思います。

 

まとめ

 

この記事では、NHK大河ドラマ『いだてん』降板のピエール瀧被告が演じていた『足袋屋(播磨屋)』の代役やその評判などについてご紹介してきました。

 

いかがだったでしょうか。

 

何となく見ていた大河ドラマでしたが、裏を知れば知るほど作品に深みと面白みが増しますね。

 

今後も注目したいと思います。

 

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