せいしん幼児園[事故]園長や保育士と看護師の名前やFacebook顔画像は?裁判で2042万円支払い判決

せいしん幼児園[事故]園長や保育士と看護師の名前やFacebook顔画像は?裁判で2042万円支払い判決

2014年7月、京都市上京区の認可保育所『せいしん幼児園』で園児の榛葉(しんば)天翔(あもう)ちゃん(当時4歳)がプールでおぼれ、1週間後に死亡した事件がありましたが、2019年5月16日、京都地裁で2042万円の支払いを命じる判決が出ました。

 

当時の園長や保育士、そして、看護師の名前や顔画像、Facebookは特定されているのでしょうか。

 

このような判決が出ると言うことは、幼児園側に過失があると言うことだと思うのですが。

 

そして、今からちょうどプールの時期にもなるので、気になる親御さんは多いのでは?

 

そして、この記事では、『せいしん幼児園』園児の榛葉(しんば)天翔(あもう)ちゃん(当時4歳)が死亡した事件での安全確認を怠ったとされる、園長、保育士、看護師の名前や顔画像・Facebookや今回の京都地裁の判決内容をお届けしたいと思います。

 

『せいしん幼児園』園長や保育士の名前やFacebook・顔画像は特定?

 

事故が起きたのは、2014年。

 

ちょうど今から5年前になるのですが、当時の記事を読み返しても、園長はじめ保育士や看護師の名前や顔画像・Facebookは特定できませんでした。

 

今回、京都地方裁判所で判決が下っており、判決は、溺水が死亡の原因となったとした上で、保育士が30人を1人で監視していたのは注意義務違反にあたると認定するなど、園側の過失を認定しています。

 

それでも個人を特定する情報は出ていません。

 

ただ、関わりのある方などもどうしてもツイートせずにはいられなかったのでそしょう。

 

事故の5年前と言うことでしょうか。

 

このような事故以前に勤務されていた方のツイートがありました。

 

 

『せいしん幼児園』看護師の名前やFacebook・顔画像は特定?

せいしん幼児園[事故]園長や保育士と看護師の名前やFacebook顔画像は?裁判で2042万円支払い判決

引用:https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20190516/2010003539.html

 

上記でもご紹介した通り、当時の幼児園側の職員の個人に関する情報は特定されていません。

 

現在、このせいしん幼児園では看護師の求人があるようです。

 

ただ、これは、当時の事故などを受けての対応なのかもしれませんね。

 

当時の記事を読み返しても、看護師の存在をうかがわせるようなものはありませんでした。

 

余談ですが、当時、せいしん幼児園での対応はかなり『ブラック』と言われるほど酷いものだったようです。

 

以下のような記事がありましたのでご紹介します。

 

天翔君については最初、保育園側からは「トイレで吐いて喉を詰まらせたので病院に連れて行った」と説明をされたのだという。

 

父・英樹さんが病院に行ったところ、最初に救急員に言われた言葉が「覚悟してください」だった。

 

そのまま一度も目を開けることなく、天翔君は亡くなった。

 

これまで保育園側とは一度も話し合いの場を持っていないという。

 

英樹さんは、何度も何度も謝罪と説明を求めて、責任をどう取るかを報告して欲しいとお願いしたが、門前払いを受けていて、一度も回答を受けていないという。

 

刑事告訴をしたものの、不起訴となったという。

 

理由は嫌疑不十分で物的証拠がないということ。

 

引用:https://abematimes.com/posts/912927

 

司法解剖の結果、溺水による低酸素脳症が死因なのに、それでも尚、説明すらないとは人間としての良心のかけらもないのでしょうか。

 

当時の状況についてどちらに過失があるなし関わらず、幼児をあずけていた以上、園側は誠心誠意保護者に説明する義務はあるはずだと思います。

 

裁判で2042万円支払い判決の内容

せいしん幼児園[事故]園長や保育士と看護師の名前やFacebook顔画像は?裁判で2042万円支払い判決

引用:https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20190516/2010003539.html

 

巷では『ブラック幼稚園』などとも噂があったよう。

 

なるほど、さすがにご両親と話し合いの場を持たなかったのは残酷で無責任すぎる対応です。

 

では、せいしん幼児園にはどのような判決が下ったのでしょうか。

 

判決は、溺水が死亡の原因となったとした上で、保育士が30人を1人で監視していたのは注意義務違反にあたると認定。

 

神奈川県の幼稚園での事故を受けて厚生労働省が天翔ちゃんの事故の1カ月前に安全管理強化を求める通知を出し、同幼児園も指導を受けたのに、保育士らへの周知や役割分担をするなど事故を防ぐための義務を怠ったと結論づけた。

 

両親は15年3月に園長らを業務上過失致死容疑で告訴したが、地検は16年2月に不起訴処分にした。

 

同7月に検察審査会が不起訴不当と議決したが、地検は再捜査でも死因を特定できなかったとして容疑不十分で17年1月に再び不起訴処分とした。

 

引用:https://mainichi.jp/articles/20190516/k00/00m/040/217000c

 

せいしん幼児園側の過失が認められ、ご遺族はようやく少し安堵して天翔君に報告出来たのではないでしょうか。

 

ネットの反応・口コミ

せいしん幼児園[事故]園長や保育士と看護師の名前やFacebook顔画像は?裁判で2042万円支払い判決

引用:https://mainichi.jp/articles/20181123/ddl/k26/040/375000c

 

 

 

 

繰り返されるプール事故。

 

水の中では息ができないという当たり前のリスクを軽視せず、子ども達の年齢や人員体制に見合った水遊び活動を考えることが必要だと思います。

 

これからプール開きが各地で始まるでしょう。

 

毎年、水の事故はプールに限らず川や海などでも起こっています。

 

小さいお子さんからは絶対に目を離さないよう、大人はくれぐれも注意をしなければならないと感じます。

 

まとめ

 

この記事では、『せいしん幼児園』園児の榛葉(しんば)天翔(あもう)ちゃん(当時4歳)が死亡した事件での安全確認を怠ったとされる、園長、保育士、看護師の名前や顔画像・Facebookや今回の京都地裁の判決内容をお届けしてきました。

 

いかがだったでしょうか。

 

ようやく命の尊厳が守られたような気がします。

 

この判決を受けてもなお、せいしん幼児園を運営する社会福祉法人『正親福祉会』は、『まだ内容が把握できていません。判決文を読みしだい、弁護士と相談し法人としての対応を検討したいと思います』とコメントをしているそうです。

 

小さな命を預かる法人以前に、人間として考えられない対応だと筆者個人的には感じますが、皆さんはいかがでしょうか。

 

この後の社会福祉法人『正親福祉会』の対応には注目しておきたいと思います。

 

最後までお読み頂き有難うございます。

 

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