図書館の本大量放棄の犯人名前や顔画像とFacebookや放棄の場所は特定?写真を撮るのや濡らしたりなくしたら罪?

図書館の本大量放棄の犯人名前や顔画像とFacebookや放棄の場所は特定?写真を撮るのや濡らしたりなくしたら罪?

2019年5月11日市民からの通報で、宇治市立図書館や周辺自治体の所蔵とみられる本が100冊以上、京都府宇治市白川の道路脇に大量投棄されていたことが発覚しましたが、犯人の名前や顔画像、Facebookなどは特定されているのでしょうか。

 

また、詳細な放棄の場所はどこなのでしょうか。

 

一般的に、図書館から借りている本を濡らしたりなくしたら罪になるものなのでしょうか。

 

図書館の本を借りるにあたって、意外と知らないまま利用している人も多いかもしれません。

 

そこで、この記事では、100冊以上もの図書館の本を大量放棄した犯人の名前や顔画像・Facebook、放棄の場所、本を借りるにあたってのルールなどをご紹介していきます。

 

図書館の本大量放棄の犯人名前や顔画像・Facebookは特定?

 

白川の道路わきの山中に100冊以上もの本を放棄した犯人は誰なのでしょう。

 

職員が現場で確認したところ、『宇治市図書館』のほか、『京都市』や『京都府の京田辺市』、『城陽市』、『精華町』、『滋賀県』の図書館の蔵書が確認されたそうです。

 

京都・滋賀界隈の住人のように推測されますが、そもそも自治体の住民以外はこんなに大量に借りられませんよね。

 

貸出状況を1冊ずつ調べるとのことで、現在犯人の詳細は判明していません。

 

放棄の場所

図書館の本大量放棄の犯人名前や顔画像とFacebookや放棄の場所は特定?写真を撮るのや濡らしたりなくしたら罪?

引用:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6323249

 

宇治市の教育委員会によると、100冊以上の図書館の本が京都府宇治市白川の道路脇に投棄されていたとの事。

 

詳細な場所までは公表されていないようですね。

 

 

しかし、捨てられた画像を見ると、近隣の山中のようです。

 

図書館の本大量放棄の犯人名前や顔画像とFacebookや放棄の場所は特定?写真を撮るのや濡らしたりなくしたら罪?

引用:http://news.livedoor.com/article/image_detail/16451332/?img_id=21043122

 

ビニール紐でしばってありますが、処分しようとしていたもののやり場に困り果て、山中に放棄したのでしょうか。

 

本の写真を撮るのや濡らしたら罪?

 

基本的に図書館の本はコピーは認められていますが、写真はNGとなっています。

 

一ページ毎にコピーをとるとなると、お金もかかりますし時間もかかります。

 

スマホでパシャパシャ撮影出来たら手っ取り早いのですが、写真禁止にはきちんとした法的な根拠があるようです。

 

図書館に収蔵されている資料は、その大多数が、文字や写真、絵などで構成されている著作物です。

 

著作物を写真撮影する行為は著作物の複製にあたるので、無断で写真撮影すると著作権侵害になるのが原則です。

 

もっとも、著作物の複製については、私的使用目的であれば、使用する本人は、著作権者の許諾を得なくても著作物の複製ができる、という例外規定があります。

 

著作権法の規定によれば、「私的に使用する目的ならば図書館の資料を写真撮影しても著作権侵害にはならない」という結論になります。

 

しかし一方で、図書館という静寂な環境において、「カシャ」「カシャ」という写真撮影の音があちこちから響くようになると、読書を楽しんでいる他の利用者には多大な迷惑を及ぼすことになります。

 

このような悪影響を考えれば、図書館が、施設の管理者としての権限(施設管理権)に基づいて、デジタルカメラや携帯電話による資料の撮影を禁止することには、合理性があると考えます。

 

引用:https://www.bengo4.com/c_18/n_6566/

 

 

なるほど、権利物なので勝手に無断で撮影したり、他の利用者の迷惑になるためと言う理由だったのですね。

 

では、濡らしてしまった場合はどうでしょうか。

 

『弁償しなければいけない』と思っている方もいるかもしれません。

 

しかし、殆どの図書館では、『すぐに持参し正直に話をすれば、図書館で出来る限り復元できるよう、まずは努力される』ようです。

 

それでもどうしても他人への貸し出しが不可能な状態だと判断された致し方がない場合には、弁償と言うことにもなるそうです。

 

雨の日の貸し出し、つい油断して飲み物をこぼしてしまった場合など色々と諸事情はあるかと思います。

 

まずは、公共物を借りていると言う意識で、濡らさないように大切に扱うよう注意しましょう。

 

仮に濡らしてしまった場合は早急に対処し正直に職員に状況を説明して持参するようにしましょうね。

 

ネットの反応・声

 

 

 

 

 

誰が何のために100冊超もの本を放棄したのでしょう。

 

犯人が捕まってもモヤモヤは消えませんが、今後模倣抑止のためにも犯人を捕まえて事情も調べて罪を償わせて欲しいですよね。

 

まとめ

 

この記事では、100冊以上もの図書館の本を大量放棄した犯人の名前や顔画像・Facebook、放棄の場所、本を借りるにあたってのルールなどをご紹介してきました。

 

いかがだったでしょうか。

 

殆どの方が図書館を利用された事がありますよね。

 

言うまでもなく、図書館の本は公共物です。

 

どこの図書館でも貸出数には上限がありますので、今回ニュースとなったような100冊超のとなれば、一人で借りたものではないと思います。

 

借りたとしたら返却すればよいことですし、ビニール紐でしばってあるあたりを見ると、元々処分を考えていたけれど、その方法に困って不法投棄したのかもしれません。

 

理由は到底理解出来ませんが、とにかく早く犯人の確保と動機・理由を解明してもらいたいです。

 

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