[速報]港湾ストライキ(2019)とは?解除は4/15で記者会見や影響範囲と横浜との関係も

2019年4月14日から4月15日に湾岸ストライキが決行されました。

 

また、記者会見や影響と横浜との関係についてもまとめていきます。

 

ストライキは業務改善を求める権利ですが、今回大規模のストライキということで注目がされているんですよね!

 

でも湾岸ストライキが起きると、どこにどんな影響が出てくるのでしょうか。

 

そして記者会見や解除は4/15なのかについてもまとめていきますので参考にしてみてくださいね!

 

[速報]湾岸ストライキ(2019年4/14~4/15)とは?

湾岸ストライキ 2019 影響

第6回目の中央港湾団交が4月11日に開催された。注目となっていた4月9日の中央労働委員会あっせんについては、業側が受諾を拒み、依然として産別賃金の回答に応じる姿勢を見せていない。そうした中、業側より中央港湾団交の開催が求められ、業側が一体どんな回答をするかが注目の的となった。

しかし、業界側から出された回答は「産別賃金と事前協議の問題は時間がかかるため今春闘と切り離してほしい」という考えられないものであった。そのため組合側より、「産別賃金の問題はすでに4年程が経過している。今春闘の要求書も2月に出している。今更、さらに時間がかかるとはどういうことか?到底納得できない」として休憩を取り、今後の対応を検討した。また、産別賃金・独禁法問題については、全国港湾よりこれまでの経緯をまとめた文書「産別最低賃金の要求に対する『統一回答拒否』の問題について」を読み上げ配布し理解を求めた。
その後、休憩を挟んだ後、業側から次の様な提案があった。それは「このままでは平行線で話が進まない。そのため業側として公正取引委員会に意見を聞きに行くこととしたい。ただし、意見を聞くにあたって、現行の最賃部分の協定を破棄させてほしい」というものであった。業側から産別最賃協定の破棄提案がなされたのだ。この提案に対して、組合側より「最賃協定の破棄などあり得ない。検討の余地は全くない」と抗議、4月14日(日)始業時から24時間の就労拒否・荷役阻止、翌4月15日(月)24時間のストライキ、計48時間のストライキに突入するとして交渉を打ち切った。

出典元:https://zenkowan.org/

 

このように、労働組合による労働条件の改善について、催促していた件で難航し結局のところ日港協はそれを拒否

 

労働組合側はあまりにも酷い対応と、納得できる内容が無かったため誠意があるとは思えないとして、通告していた4月14日から4月15日までの48時間のストライキ決行へと踏み切りました。

MEMO
労働組合が求める改善は産別最低賃金の改善や独禁法問題など

 

この港湾ストライキによって日本中にある貿易港は完全にストップしますので、流通が止まることで少なからず私たちへの影響も絡んでくるでしょう。

 

とはいっても明らかに業界側の誠意のない行動は許すべきではないとし、産別最低賃金の話合いは既に4年も経っているんだとか。

 

そのためネットでも多くの方がストライキへの理解や業界側への悪質な体制を非難しているようです。

 

湾岸ストライキの解除は4/15?

組合による湾岸ストライキは上記でも説明している通り4/14~4/15までの48時間になりますので、解除は4/15後となりますが、その後も改善が見られないようであればGW期間のストライキも示唆されています。

 

業界側の不誠実な対応はいつまで続くのでしょうか。

 

全国港湾労働組合連合会の記者会見はいつ?

カルロスゴーン 記者会見 いつ

記者会見を行うかについて詳細は見つかりませんでしたが、労働組合もしくは業界側からの記者会見が開かれる可能性は少なからずあるようですね。

 

といっても何故かテレビで大々的に報じられない不思議があるようです。

 

これはいわゆる報道側も触れずらいニュースという事なのでしょうか?

 

大規模なストライキで日常生活への影響も考えられるはずなのに、全くテレビで報じられない状況にはスポンサーなどの絡みがあるせいとの見方もあるようです。

 

湾岸ストライキによる企業(Amazonなど)や家庭への影響は?

湾岸ストライキ 2019 影響

まず影響を受けるのが流通業者と直接繋がりのある企業でしょう。

 

例えばAmazonでは貿易港からあらゆる商品が日本へ到着し、そこから流通業者によって家庭へ商品が届いていますが、そもそも海外から商品を載せた船が荷物を降ろすことが出来なくなってしまいます。

 

すると当然家庭への影響も出てくるのですが、今回は48時間のストライキということなので今のところ家庭への影響は少ないと言われていますね。

 

また輸入する場合と同じように日本から海外へ輸出する時にも、貿易港を介しますからそちらの影響も企業に出てくるでしょう。

 

しかし根本的な改善が行われなければ全く意味がありません。

 

今に始まった問題ではないようですし、ストライキにまで発展したのは業界側と労働組合の溝の深さが原因で、業界側の対応はあまりにも見逃せない内容なんですよね。

 

業界側の対応によっては横浜もそうですし全国に広がるであろう影響は、長引けば長引くほど事態を悪化させるでしょう。

 

今後いち早く労働者への改善が行われることを強く願います。

 

ネットの反応・口コミ

やはりなぜここまで大規模のストライキなのに報道されていないのかに注目が集中しています。

 

一部では報道側の忖度との声も出ていますが、これが報道されていない事実なら許せませんよね!

 

不満が出るのも当然です。

 

まとめ

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今回は港湾ストライキについてや、記者会見の予定と影響についてもご紹介していきました。

 

ストライキは労働者が要求を認めてもらうために行う集団の仕事放棄です。

 

仕事放棄と聞けば聞こえは悪いかもしれませんが、立派な権利の主張であり今回の港湾ストライキについても、4年以上前から産別最低賃金などの話合いがあったにも係わらず一向に改善されなかったため行われました。

 

まだまだ業界側と労働者側の溝が埋まる気配は感じさせませんし、更には報道されていないのが非常に気になるところです。

 

今後更に注目していきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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