デザフェス出展料や前売り券はいくら?炎上で運営の対応は?

デザフェス出展料や前売り券はいくら?炎上で運営の対応は?

デザフェスが10日前に前例でOKだった素材を急遽NGとしたことで炎上していますが、運営側の対応はどうなっているのでしょうか。

 

出展料や前売り券の返金などはあるのでしょうか。

 

そもそも『デザインフェスタ』とは、プロ・アマチュア問わず、『自由に表現できる場』として1994年から始まったアートイベントで、15,000人以上のアーティストたちの作品と触れ合うことが出来ると言う素晴らしいものです。

 

年齢やジャンル、国籍不問なので、目新しい発見などがあり、毎年大盛況を収めている人気のイベント

 

そんな人気のアートイベントなのですが、急な運営者からのNG発令で出展者が大混乱となっています。

 

そこで、この記事では、デザフェスの出展料や前売り券の返金など対応含め、運営の動きについて追ってみたいと思います。

 

出展料や前売りはいくら?

 

今回の騒動を受け『返金してほしい』との声多数挙がっているのですが、その出展料はいくらなのか調べてみました。

 

本イベントはいくつかのエリアに分かれていて、そのエリアごとにブースがあります。

 

出展者はそのブースをレンタルする必要があるのですが、例えば『明るいエリア』の場合について公式ページでは以下のように出展料が掲載されています。

 

  • Sブース(間口(w)1.8m × 奥行(D)0.9m 1.62㎡ 約1畳分):1日だと¥12,600、両日だと¥22,000(税込)。
  • Mブース(間口1.8m×奥行1.8m 3.24㎡ 約2畳分):1日だと¥23,100、両日だと¥41,000(税込)。
  • Lブース(間口2.4m×奥行2.4m 5.76㎡ 約3.5畳分):両日で¥64,000(税込)。

 

結構するのですね。

 

出展料を払ってやれやれではありませんよ。

 

更に、作品を並べるためのテーブル・椅子・壁・電源等はオプション追加だそうです。

 

デザフェスの出展料は世間でも有名のようですね。

 

 

 

 

一方の一般入場前売りは、1日だと¥800円、両日だと¥1,500です。

 

当日券だと、1日で¥1,000円、両日だと¥1,800なので、2割程度お得になっています。

 

炎上騒動とは?

 

冒頭でご紹介した通り、『デザフェス』は国籍、ジャンル、年齢やプロ・アマチュア問わず、『自由に表現できる場』として1994年から始まったアートイベントで、15,000人以上のアーティストたちの作品と触れ合うことが出来るものです。

 

そんな人気のイベントで大騒動となっているので、その原因を整理してみました。

 

基準が曖昧で、『素材のみはダメ』と言うのは分かるけど『手作りのドールアイも素材』と、出展者と運営者の間に齟齬がある点。

 

申請時点でOKだったのにも関わらず、出展10日前になって突然NGの通告をしたこと。

 

出展10日前のNGで出展側に落ち度がなくても返金しないと言う理不尽な対応。

 

確かに審査を通過し出展料まで支払っている出展者としては納得できない通告内容だと思います。

 

運営の対応は?

 

本当に返金されないのか調べてみたところ、デザフェス公式ペー時のQ&Aに『キャンセルは可能ですが、一度お支払い頂いた出展料はご返金する事が出来ません。ご了承ください。キャンセルを希望される場合は、オフィスまでご連絡ください。』との回答が記載されていました。

 

出展料が高額な上、さすがに出展者を軽視し過ぎとの声も多いですが、皆さんはどのようにお考えですか?

 

このような対応では、来年以降出展者が皆引いてしまい開催不可能になってしまうとも言われていますね…。

 

ネットの反応・声

 

 

 

 

 

これは出展者にはかなり衝撃の発表だったと思います。

 

出店者は時間をかけ丹精込めて作品を制作しています。

 

さすがに開催直前の今言わず、少なくとも出展申込時にお断りを入れるべきだったと思いますね。

 

まとめ

 

この記事では、デザフェスの出展料や前売り券の返金など対応含め、運営の動きについてお届けしてきました。

 

いかがだったでしょうか。

 

『デザインフェスタ』は、アーティストと来場者を繋ぎ、誰もが持っている「表現したい!」という気持ちを応援するものであるのに、出展料が高い…。

 

そして今回のような運営対応では、自分たちの経営面のみを優先し、出展者やイベントの趣旨を置き去りにしてしまっていると非難されても仕方がありません。

 

NGTの山口真帆さんと運営とのトラブルもまだくすぶっているのに、運営しているデザインフェスタ有限会社は今回のことをどのように収束させる意向なのでしょうか。

 

そもそも、今回限りでよいと思っているのでしょうか。

 

公式ページでは開催趣旨をとても美しい文言で連ねているだけに、残念で仕方がありませんとの声も。

 

今からでも運営者は自分たちの比を認識して、誠心誠意出展者への対応をすれば、またイベントに対する世間の反応は良い方向へといくかもしれませんね!

 

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